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航空券のグレードアップもオークション

サービスの変動価格制は至る所で進んでいますが、米国では航空券のグレードアップをオークション制にしているそうです。

世界で30以上の航空会社が、競売方式で追加料金を払えば座席をファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアム・エコノミークラスにアップグレードできるサービスを提供している。…(中略)…トレガーさんの戦略は片道の競売に300ユーロ(約3万8000円)から400ユーロまでしか使わないというものだ。落札できれば、同氏が支払うビジネスクラスの往復運賃は正規料金の半分以下となる約1500ユーロになるだろう
>>航空各社、「競売」でワンランク上の座席販売

理経済:サービスの変動価格制の広がり

海外は考え方が柔軟な様で、オークションにかけられるものは何でもかける様です。
企業側が勝手に設定した金額だと、結果的に空席率が上がってしまいます。
オークション形式だと値段が下がりやすい一方空席率が下がるため、結果的に企業側の収入が増えるでしょう。

ここで出てきたトレガーさんの例は、何処から何処までのチケットかは記載がありません長距離のビジネスクラスが半値以下の1500ユーロになると語っています。
片道のビジネスクラス券が、運賃込で750ユーロ(約10万円)となると、結構うれしい話です。
長距離のエコノミーは結構ゲンナリしますし、ラウンジを使えるのもうれしいところ。

日本のLCCとかでもこういうシステムを入れてくれないものでしょうか。

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