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最終学歴別の「最も稼げる」職業(米国の場合)

米国で、最終学歴別の「最も稼げる」職業について、調査が行われた様です。
エレベーター技師の給料は意外と高いんですね。

米労働省が公表した2016〜17年版「職業展望ハンドブック」によると、高卒で就ける職業のうち最も収入が高いのはエレベーターの設置・修理業者で、年収の中央値は7万8620ドルにもなる。…(中略)…通常、2年間大学に通えば取得できる準学士号があれば、年収12万2340ドルの航空管制官になる資格がある。学士号を取得すれば、年収13万0620ドルの建築・工学分野マネジャーにもなれる。
>>最終学歴でみる「最も稼げる」職業は

エレベーター技師の給料の高さにも驚きですが、全体的に水準が高い様な。
社会保障が自己責任になっている分、上乗せされているのでしょうか。
米国では航空管制官は年収1500万円ですが、日本では定年間近でも870万円ですから違いが大きいです。

航空管制官の平均年収

Career Garden:航空管制官の給料・年収

プログラマとかも高いらしいですからね。
うらやましいと言うべきか、それだけキツイと考えるべきか。

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