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キルリアン写真がきれい

ファントムリーフ現象」など、物体のオーラを撮影する方法として、そちらの方面では有名だったキルリアン写真ですが、現在ではアートの一種となっている様です。

オーラが撮影された!70年代に雑誌をにぎわせたキルリアン写真は被写体に高電圧をかけ、その発光で写真を感光させる技法だ。…(中略)…キルリアン写真は、1939年・旧ソ連でキルリアン氏によって発明され、「ソ連科学アカデミー」が長年にわたって研究してきた。同アカデミーではキルリアン写真の撮影技法を『ガス放電撮影法』と呼び、生体の出すガスを撮影する新しい医療検査技術として研究してきたのだ
>>オーラか、目に見えない生体情報か!?  「キルリアン写真」に写し出されたものとは?

キルリアン写真

高電圧をかけた際に、電極への圧力差から、光で見た時とは違った写真が撮れる様です。

昔は被写体の健康状態によって光の部分が大きく変化するとして、生物の"オーラ"的なものを撮影する手法なのではと話題になりました
最近でもオカルト方面では有名な話です。

電気が通るものなら何でも写せる様で、金属類はもちろん、有機物でもいけるみたいで、写真集まで出ています。
確かに幻想的で独特な雰囲気が漂っています。

キルリアン写真2

現代ビジネス:感電するアート 『オーラ!? 不思議なキルリアン写真の世界』

風景画とかも好きですが、こういう写真も趣があって中々いいですね。
皆さんも是非検索してみてください。

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