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オーストラリアもロボット化が進行中

直近は冴えないものの、ここ何年も成長を続けているオーストラリアですが、賃金の上昇に対峙すべく、ロボットの普及が進み始めている様です。

シドニーなどオーストラリアの都市では、不動産市場の過熱のためれんが積み職人の給料が、年間10万米ドル(約1200万円)近くに上昇している。どうすればいいか。ロボットだ。オーストラリア証券取引所に18日上場されたファストブリック・ロボティクスが開発した機械は、いずれは人の力を借りずに4寝室の家を2日間で建てられるようになるという。
>>れんが積みロボットに期待する労賃高騰の豪州

オーストラリアのレンガ積み職人は年収1200万円ですか。
すごい需給ですね。
確かにこんなに高いと建設コストが嵩んで仕方がありませんから、ロボット化は必然です。

日本のロボットとは違い、どちらかというと建機の様な形。
ロボットというよりは自動運転みたいです。
お値段は50万ドルですから、使い回せばコスト削減にはつなげられそうですね。

ロボットというと単純作業の代替からという気もしますが、高給職にも食い込んできている様です。
一部の調査では建設や営業等が影響を受けるんだとか。
新時代に対応できる様なスキルも身につけませんとな。

WSJ:ロボット、人の職全て奪うわけではない

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