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これができたらノーベル賞

最近風邪をひいてしまい、咳がなかなか止まらず悩んでいる、なるです。
こういう時、風邪の薬が存在したらなあと思います。

意外と知られていませんが、風邪の特効薬は存在しません
特効薬を作れたらノーベル賞が取れると数十年言われ続けています。
そして未だに存在しません。

市販薬もお医者さんの薬も、症状の緩和だけで、ウィルス自体に作用するわけではありません。
風邪を治す為には安静にしたりして自身の免疫力を高めるしかない様です。

NAVERまとめ:風邪の特効薬を開発して”ノーベル賞”を貰おう!!病院で処方された薬、市販薬、本当に効いてますか?

風邪の際にお医者さんが出している薬ですが、正直あまり意味が無いそうです。
お医者さんが薬を出すのは念のためとか、患者が欲しがるからだとか(あるいは投薬料が欲しいのか…)

この様に、ありそうでない物とか知ってそうで知らないものでノーベル賞級の研究がいくつかあります。

NAVERまとめ:【これが出来たらノーベル賞】いまだ未解明の事例まとめ

水虫の薬とか、ありそうな気もしますが意外と無いんですね。
地震の正確な予知もノーベル賞級なんだとか。

早く風邪の特効薬が出来て欲しいですな。
寝込んでいるとつくづくそう思います。

なお余談ですが、夕張市が破綻した際、医療費の圧縮が急務になりました。
その時、薬の処方を最大限避けるという手法が採られ、ぶっちゃけ無意味な風邪薬の処方が大幅に削られました。
その際は、患者との窓口となる担当医を中心に、相当批難されたのだとか。

外来では患者から「あの薬をくれ」「注射をしてくれ」と言われる。日本人の風邪は平均1週間で治るのに、風邪薬は三食×30日分欲しいと言われる。「そんなに飲み続けないでしょう?」と尋ねたら「近所に配る」という。「この薬代は、あなた方の子や孫が払っている」と言って出さないと、「新しい医者は風邪薬も出さん」と悪い評判が立つ。夕張市が破綻した理由のひとつに、こうした市民の「たかり体質」があったのは間違いありません
>>増大する医療費にどう対応するか

森田洋之:病院がなくなっても幸せに暮らせる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ

薬にあまり意味が無いのは知っている人は知っている話なのですが、如何せん知名度が低く、理解を得られないというのは難点ですな。

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