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ETCバーの撤去実験

ETCのバーを撤去する実験が行われるそうです。
10月20日からとの事ですから、来週半ばからですね。

国土交通省は、ETCが基本のストレスのない「賢い料金所」の導入に向け、NEXCO東日本と協力し、10月20日より圏央道の2つの入口料金所において、ETCバーの開放運用の実験を開始する。
>>高速道路のETCバー撤去へ…圏央道で実証実験

ETCバー撤去

私はビビリ(?)なので20km/h位まで落として通っていますが、調べてみると設計上は80km/hまでいけるみたいですね。

教えて!goo:ETCのゲートって時速何キロまでOKなんでしょうか?

なお限界は設置場所によって区々みたいなので、一概には言えない様です。
また、50km/h位で通過すると次の車でバーが閉じてしまう様なので、そこも注意。

渋滞の原因の一つは速度の緩急ですから、バーが無くなるとなると、渋滞緩和には貢献しそうですね。
料金所でこの緩急がなくなる事は全体として渋滞が減るでしょう。

理経済:渋滞を緩和する① - なぜ渋滞が起きるのか

かつて、渋滞の原因の1/3は料金所でしたが、現在では1%以下となっています。
運転手がお金を出し入れしていた頃から見ると、ETCになったおかげで随分渋滞が緩和されました。
今回の試みで更なる渋滞緩和ができると良いですね。

渋滞の原因

総務省:平成26年版 情報通信白書

とはいえ、バーが無くなると、運転者への心理的圧力が減って、ものすごい速度で料金所を抜ける車が出そうです。
これはこれで危険が増しそうなのだ気がかりです。
スピードの出し過ぎは程々に。

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