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国債売りにゴルゴが立ち向かう

ゴルゴ13が日本国債売りの投資家に立ち向かう様です。
国会の会見で麻生大臣に記者が質問までしているとか。

「ゴルゴ13」の標的になるのは誰だー。日本の劇画の代表作に海外ヘッジファンドによる日本売りが題材として取り上げられている。日本国債の暴落シナリオを掲げるファンドが売り浴びせをどう仕掛けるのか。劇画ファンの麻生太郎財務相もストーリー展開に大きな関心を寄せている。 …(中略)…劇画の中では高津財務相が衆院予算委員会で日銀による大量の国債買い入れは「財政ファイナンス」ではないと答弁する一方で、黒沢日銀総裁に「国債市場が機能不全になっている事を忘れるな。まさかの事態にも目配りした方がいい」と忠告。
>>ゴルゴ13の標的は誰だ、舞台は国債市場-忍び寄る海外勢日本売り

過去のゴルゴの標的から考えて、あまり大臣を打つ事は無いので、あるとすればファンドマネージャーか、既に登場しているIMFの理事か。
過去には脅しで済ます事もあったので、今回もそのパターンかも知れませんね。

現在、日本の国債市場は作中にあるとおり、正常に機能しているとは言いがたい状況です。
中央銀行が政府から国債を直接引き受けるのは禁じてとされていますが、現状行われていないものの、通称「日銀トレード」と言われる手法で、直接引受に近い状況が出来ています
金利は確かに下げられるのですが、さて。

Photo

東洋経済:日銀トレードが生む、マイナス金利の異常さ

漫画だからと笑えるうちは良いのですが、あまり油断しない方が良さそうです。

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