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自撮りの恐怖

最近流行っている自分で自分が写っている写真を撮影する「自撮り(セルフィーと言うそうです)」ですが、よりレアな画像を写す風潮があるのか、死亡事例がチラホラ出てきています

今年これまでにセルフィー(自撮り)で死亡した人の数がサメに襲われて死亡した人の数を上回ったという、衝撃的なリポートを明らかにした。…(中略)セルフィーの最中に死亡した大部分の人が若く、平均年齢は21.5歳だった。死者23人のうち7人が女性だった。このため性別による大きな差異はないと言ってよいかもしれない。

【5位】(雄牛に角で突き刺されたり、おぼれたりするなど)自然の危険が迫る中でのポーズ(6%)
【4位】(オートバイや航空機など)乗り物の運転途中にポーズを取る(11%)
【3位】
列車の屋根でポーズを取ったり、向かってくる列車の前を走って横切る(17%)
【2位】銃など武器を持ってのポーズ(22%)
【1位】切り立った岩や崖、橋の上に立ったポーズ(39%)
>>サメより怖い「自撮り」

自撮りの死亡事例

幸いにして日本での死亡事故はない様です。
「銃など武器を持ってのポーズ」が事故に繋がっているのは、武器を持つ事で相手を刺激しトラブルに繋がったという事ですかね。

自撮りに限らず、写真を撮る時は被写体に集中してしまい、周りが見えなくなるものです。
自撮りの場合は一緒に撮りたい対象ですね。
その為注意が散漫になり、よく事故に繋がります。
検索してみると、確かにかなり無茶な事をしている写真が見つかります。

危険な自撮り 危険な自撮り2

NAVERまとめ:死亡事故多発...。過激な「自撮り」に命をかける人達

写真を撮った方はこの後事故で死亡しているそうです。
なぜこんな危険な行為に身を投じるのかと疑問を持つ事もありますが、FacebookやYouTubeで武勇伝を掲載をする事で"いいね"や再生数が伸びるそうです。

確かにこれだけ珍しい写真なら人目を引きそうです。
ブロガーや動画投稿者は、多かれ少なかれその閲覧数が気になります。
結果、周りから囃し立てられ危険な行為を繰り返すわけです。

普通の人には奇怪に見えるかもしれませんが、私もなんちゃってブロガーなので気持ちはわかります。
閲覧数が伸びると実際うれしいものです。

この様な危険な行為で閲覧数を伸ばす手法は自撮りに限らない様で、SNSの普及からか至る所で発生しています。
登山では無茶な登山計画と体験がトラブルに繋がっているとか。

クローズアップ現代:夏山トラブルに注意! ネット時代の登山ブーム

手っ取り早く閲覧数を得る為には、流行や通常では出来ない行為を投稿するのが一番でしょう。
自分のオリジナルを求めると、リピーターは増えますが、閲覧数の伸びは今一つです。

そちらが目的になってしまうと、この様な危険な自撮りが発生してしまうんですね。
あまり自分を見失わない方が良いでしょう。

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