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現代自動車が燃料電池レーシングカーを発表

韓国の現代自動車燃料電池型のレーシングカーを発表しています。
記事では「ヒュンダイが得意とする燃料電池車(FCV)のノウハウを注ぎ込んだ」と表現しており、なんかFCVのトップみたいな言いっぷりです。

韓国の自動車メーカー、ヒュンダイがコンセプトカー「N2025 Vision Gran Turismo」を発表、公開しました。ヒュンダイが得意とする燃料電池車(FCV)のノウハウを注ぎ込んだレーシングマシンです。 …(中略)…N2025 Vision Gran Turismoは各ホイールに高出力のモーターを内蔵します。最大出力は燃料電池スタックから得られる670hpにブレーキ回生で蓄えたキャパシターからのアシスト201hpを加えた871hp。車重は972kg。
>>ヒュンダイ、FCVレーサー「N2025 Vision Gran Turismo」発表。4輪にモーター内蔵、回生アシストで出力871hp

Response:【フランクフルトモーターショー15】ヒュンダイ から ビジョンGT、「N 2025」…871hpの燃料電池レーサー

韓国勢は広報活動には熱心ですから、この調子で行くと、FCV=ヒュンダイみたいな図式が出来てしまいそうです。
消費者も意外と経緯とか歴史とか気にしませんし。

日本のメーカーも試作に毛が生えたもレベルでいいので、順次出していけば良いと思うのですがどうなのでしょう。
トヨタには既に市販されているMIRAIがありますし、ホンダは商業リース用のFCVが既にあります。

ホンダFCVクラリティ

ホンダ:FCX Clarity
Wikipedia:ホンダ・FCXクラリティ

性能は技術者が満足できるものではないのかもしれませんが、形あるものをちょくちょく世に出していかないと、ブランドイメージが定着しなかったり、他に奪われかねません
ヒュンダイの技術で作れるんだったらトヨタやホンダに作れないことはないと思うんですけどね。

細部が出来ていないのなら公式レンタルで半年更新にするとか、1台目は安くするとか方法は色々あると思うのですが。
日本企業の不必要に細部にこだわる悪癖が出なければいいのですが。

それにしても、ゲームとはいえ、モーター音がこの動画レベルなら、スピードに比して相当静かですね。
出力871hp(871馬力)というと、F1カー(750hp位)や日産のGT-R(600hp、300km/h位出ます)より数段高い数値ですが、モーターのためかそれ程うるさく感じません。
うーん。

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