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ブラジル当局が為替操作の調査を開始

ブラジルの当局が為替操作疑惑について捜査を開始したそうです。
最近ブラジルのポジションを積み増そうとしているので、かなり気になる所です。

シティグループ やモルガン・スタンレー、HSBCホールディングスを含む大手銀行15行は、ブラジルの独占禁止当局から為替操作の疑いで調査を受けている。欧米当局の同様の調査では制裁金が100億ドル(約1兆2300億円)余りに上っている。
>>シティや邦銀含む15行、為替操作の疑いでブラジル当局が調査

ブラジルの為替操作

日本の金融機関についても捜査の対象となっており、三菱東京UFJ銀行野村ホールディングスの名前も挙がっています。

ブラジルは成長率が鈍化しており、主な輸入品である医薬品や化学品がレアル急落によるインフレで急騰するのは避けたいところでしょう。
特にここ最近は対ドルでは一方的なレアル安となっているのは、ブラジルにとっても悩みの種となっていると思います。

レアル相場

LEGG MASON:レアル相場下落の背景と今後の注目点
Yahoo! Finance:BRL/USD (BRLUSD=X)

投機的な動きを牽制する事になるでしょうから、ブラジル経済には多少プラスになりそうです。

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