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常温核融合が復活していた

似非科学と言われていた常温核融合が、再び日の目を見始めたようです。

常温核融合では、こうした大がかりな施設が不要で、基本的には水の電気分解と同じような簡単な装置で核融合が実現できるとされ、「試験管の中の太陽」とも呼ばれた。だが、ユタ大学での報告を受け、各国で一斉に追試が行われた結果、米欧の主要研究機関が1989年末までに否定的な見解を発表、日本でも経済産業省が立ち上げた検証プロジェクトの報告書で、1993年に「過剰熱を実証できない」との見解を示した。…(中略)常温核融合は似非科学とのレッテルを張られ、ほとんどの研究が打ち切られた。しかし、一部の研究者たちはその可能性を信じ、「固体内核反応」「低エネルギー核反応」、そして「凝集系核反応」などの名称で地道な研究を国内外で続けてきた。
>>「試験管内の太陽」 似非科学のレッテル外れ再び熱気

常温核融合

偽者と言われながらも可能性を信じて研究を続けた方々には頭が下がります。

現代社会において、小型の大容量エネルギー源は極めて重要です。
スマホにせよPCにせよ車にせよ、各々の出来る事が増えた為、より多くのエネルギーを使う様になりました。
小さく大容量な電池がないと、スマホの様に予備の電池を持ち歩く羽目になるわけです。
しかも電気抵抗の関係上、熱によるエネルギーロスも多くなっています。

常温核融合が完成すれば、水素社会をも覆す影響がありそうですね。
夢が広がりますな。

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