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中国の映画興行収入ランキング

Bloombergで、中国の映画興行収入ランキングが掲載されています。

日本のアニメーション映画「STANDBY ME ドラえもん」が中国の映画興行収入週間ランキング(5月25-31日)で首位となった。約3830万ドル(約48億円)を稼いだ。
>>アニメ映画「ドラえもん」が中国でヒット-週間興行収入首位

中国の映画興行収入

7位以下が中国系の映画の様です。
7位のタイトルに出てくる「Mr. Deng」は鄧小平の事だそうで、なぜかアニメ映画になっています。
本人が鬼籍に入っているので分らなくはないのですが、俳優使えば良い様な。

Mr. Deng Goes to Washington

CRIENGLISH.COM:"Mr. Deng Goes to Washington" Hits Chinese Cinemas Today

中身を見た事がないのでわかりませんが、えらくプロパガンダ っぽい映画ですね。
実際どうなのでしょう?

さて、このランキングを見て思うのは、中国政府が多少歯痒く思っているのではないかと言う事。

映画は政府にとって重要なプロパガンダです。
文化や価値観を形成するものですし、教育にも影響します。
その為他国の影響を強く受けるのは嫌な筈です。
ハリウッドが強い政治力を持っているのも、その辺りが影響しているのだとか。

世界映画史:映画と政治
ゴルゴ13総合研究所『俺の背後に立つな!』:ゴルゴ13第120巻-3世紀末ハリウッド
海外反応:「君たちの国はハリウッド映画でどんな風に描かれてるの?」海外の反応

>スペインはメキシコ ⇒ ワロタ(´,_ゝ`)プッ
フランス人って黒人が多いんですね。

仕組みは第四の権力と同じですね。
優先順位は低そうですが、気にしているのではないでしょうか。

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