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外国人駐在員は日本の食が好きならしい

日本の食事は海外からの駐在社員に人気だそうです。

英大手金融機関HSBCが毎年実施している海外駐在員調査で、食べ物に関する質問に数千もの回答が寄せられた。…(中略)…日本の得点は特に素晴らしかった。とりわけ人気なのは、すしとラーメンで、日本の駐在員の93%が地元の料理が好きだと回答した。また68%が日本で暮らして食事内容が改善されたと回答した。
>>日本に暮らして食事が改善―駐在員の7割が回答

理経済:日本が誇るもの③ - 食文化編:世界の食品市場

世界中の料理を食べたわけではありませんが、私の知る限り、日本の料理がどの国の料理よりもおいしいです。
また、食べ物の種類が多い事や、世界中の料理が食べられるのも特徴の一つだと思います。

また、日本の料理と言うと、寿司ばかりが有名な気もしますが、実際はラーメンやカレーも有名です。
いずれも元は海外の料理なのですが、いつの間にか日本オリジナルになっています。

  

 

ゴーゴーカレーの所為か、豚カツも人気なんだとか。
豚カツも元々は、コートレットというフランス料理(又はカットレットというイギリス料理)な訳ですから、此方も外来種でありながら、いつの間にか日本に帰化した(というか日本人が品種改良した)食べ物ですね。
日本人のおいしい食への欲求は、極めて強いと言えます。

うどめし:トンカツの歴史
wikipedia:カツレツ

以前、中国であちらのラーメンを食べましたが、日本のラーメンの方が油分も多く(というか塩だけのスープでした)、麺にコシがあり作り込んでいる感じです。
店舗にもよるのでしょうが、日本と比べ店舗数が圧倒的に少ないので、そこまで差が無い様な気がします。
この辺りも味に大きな差を与える事でしょう。

これからビザの発行緩和や、政策による後押しによって多くの外国人が日本食に触れる事になります。
駐在員に限らず、是非日本の食文化を周りの人に宣伝して欲しいですね。

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