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セグウェイの公道実験が拡大

セグウェイの公道実験範囲が拡大する様です。

東京急行電とセグウェイジャパンは、産業競争力強化法に基づく「企業実証特例制度」を活用し、次世代モビリティの公道走行に関わる道路交通法および道路運送車両法の規制の特例措置を申請し、新たな規制の特例措置を講ずることとする旨の通知を受けたと発表した。今回の規制の特例措置は、セグウェイの公道走行に関し、民間が主体となって受ける規制緩和としては全国初の事例だという。
>>次世代立ち乗り電気二輪車の公道走行規制が規制緩和へ

アメーバニュース:セグウェイが公道を走る「ロボットの街つくば」

セグウェイ

以前、中部国際空港(セントレア)でセグウェイに乗った事がありますが、最高速度が19km/hを超えており、自転車の様な快適さがありました
他にも何箇所かセグウェイに乗れる場所がありましたが、基本的には私有地内に限定されています
セントレアの時も、公道(横断歩道)を渡る時は降りて引っ張って行く必要があります。

中部国際空港セントレア:セグウェイ・ガイドツアー
成田ゆめ牧場:セグウェイ

現在のセグウェイは段差に弱く、バリアフリーな環境でないと難しいのが現状です。
つくばの場合は、元々ロボットの開発の為に、自治体ぐるみで段差の少ない街づくりが行われていた為可能だったんですが、今回は民間主導だそうです。

今後は高齢化を背景として、セグウェイだけでなく自走式の介護ロボや介護器具が普及するでしょうから、それを見越しての事でしょうね。
ここで実績を作っておけば、次の介護ロボの実験都市に選ばれやすいでしょうし。
セグウェイはサラリーマン等の生産年齢組に人気だそうですが、今後は少し様相が変わってくるでしょう。

Medical Design Award:医療・介護施設におけるセグウェイの可能性

今後の展開に注目です。

ちなみに、トヨタもセグウェイっぽい製品(winglet)を開発しています。
また、ホンダは形は違うものの、やはりセグウェイっぽいもの(UNI-CUB)を作っています。
当初100万円程度だった、セグウェイ系商品も、発売する頃にはかなり安くなっていそうです。

winglet

UNI-CUB

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