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西アフリカで大規模鉄道プロジェクト

ナイジェリアブルキナファソのある西アフリカで、複数の国を跨ぐ巨大鉄道プロジェクトが進んでいる様です。

われわれの携帯電話、ノートパソコン、自動車、飛行機に使用されている鉱物の大半は、資源豊富な西アフリカの地域に見つけることができる。そんな地域で今、採鉱地と港湾を結ぶ国際的な鉄道プロジェクトが進んでいる。…(中略)…西アフリカ諸国と採掘会社各社は、全長3000キロという巨大な鉄道プロジェクトに投資している。このプロジェクトが完成すれば、ベナン、ブルキナファソ、ニジェール、コートジボワール、ガーナ、ナイジェリア、トーゴが鉄道で結ばれることになる。
>>西アフリカで巨大鉄道網実現へ 経済発展を視野に

西アフリカ大鉄道

総距離3,000kmの巨大プロジェクトです。
北海道から鹿児島までの電車で行くと3,000kmを少し超える位ですから、日本が何年もかけて作った鉄道網分を、一気に作る感覚でしょう。

完成すれば資源輸送が相当楽になりますから、コスト競争力が増すでしょう。
経済発展の一助となりそうです。
人の出入りもし易くなるでしょうから、EUみたいな経済連合に発展するかもしれませんね。

お金は採掘会社が出す様ですから、インフラ技術は入札で外に委託するのでしょうから、日本にとってもチャンスがありそうです。

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