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自動運転車がほぼ完成している模様

2010年頃から公道での実験が始まっている、自動運転車の開発が佳境に入っている様です。

日産自動車と仏ルノーの最高経営責任者(CEO)を務めるカルロス・ゴーン氏は2日、都市部を走行できる完全な自動運転車を投入するのは5年後になりそうだとの見通しを示した。
>>完全自動運転車は5年後、業界再編続く=ゴーンCEO

自動運転車とは、見た目は普通の自動車ですが、車自体が自分で考え勝手に運転してくれると言うものです。
ロボットカーとも言われます。
個人的には真・自動車とか全自動車とかいう名前の方がそれっぽかったのですが…。

このロボットカーは、2010年頃から公道で実験されていましたが、2013年時点でも人を乗せて走行し、2015年には人混みの中を走れるまでになっている様です。

スウェーデン高速道路で行われている、自動運転の開発テストです。メーカーのエンジニアは手放しで走行。アクセルも踏んでいません。危険があれば自動ブレーキが作動します。自動運転の車は、カメラやレーザーなどのセンサーで周囲の状況を検知します。その情報をもとに、みずから判断しながら走行するのです。…(中略)…2年後、市民100人に自動運転の車を使用してもらい、実際に事故を減らせるか、渋滞の解消に役立つかなどを検証します。
>>人間は不要に? “人工知能社会”の行方

自動運転車

NHKクローズアップ現代:ここまできた自動運転 - 社会はどう変わるのか

投資家のバフェット氏は、自動運転車は「いずれ現実に」と言っていましたが、それは10年、20年先の話ではなく、2,3年先に迫っている様です。

事故となった場合の責任の所在やOSの作成、住民感情、プライバシー(※)等の問題もありますが、いつの時代も夢は実現されるものなんですね。
高齢化により運転ミスの多発化が予想される日本では、重宝されそうです。

※自動運転車ではカメラで人を感知しており、かつ通信もしている事から、おそらく映った人は瞬時に識別され誰がどこにいたか、政府や企業の監視材料となるでしょう。

なお、期待される効果として渋滞の緩和が言われていますが、そうなるのは随分後でしょう。
皆が同じスピードで走行しないとすぐ渋滞になりますから、そこにいる全員が自動運転車を使わないと実現しませんからね。
暫くは無理そうです。

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