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空飛ぶ自動車が開発されたらしい

昔、バック・トゥ・ザ・フューチャーと言う映画がありました。
主人公は1985年に住んでいるのですが、知り合いの科学者がタイムマシーンを発明し、そこから冒険が始まるという作品ですが、その2作目では2015年を舞台に主人公達が飛び回ります。

その中で1985年当時の人が思う近未来の技術を色々考えているわけですが、結構多くのものが実現しています。
ホバーボードの実現は特に驚きです。

NAVER:「2015年」はバックトゥザフューチャー2の年!現実はどれくらい映画に近づいた?

その内まだ実現していない物が空飛ぶ自動車なのですが、スロバキアの会社が開発した様です。

スロバキアのエアロモービル社は、空飛ぶ自動車「エアロモービル3.0」を2017年に売り出す計画を明らかにした。 同社によると、エアロモービルはわずか数秒で自動車から航空機に姿を変えることが可能。燃料はガソリンを使用する。車と航空機用の現存するインフラを使用でき、翼は折りたたんで車のように駐車できる。ただし全長は6メートル近くある。
>>空飛ぶ車「エアロモービル」、2017年に発売

物としては、空飛ぶ自動車というより飛行機に変形する自動車と言った感じです。
羽を広げる事で空を飛べる訳ですが、映画の様に垂直に飛び上がる事ができない為、離着陸、特に着陸には難がありそうです。
また操縦も飛行機の操作ができないと難しそうですし、法律的にも許可が下りなそうなのも難点です。

ただ、この方式は映画のそれと違い動力は1箇所しかないので安定しそうです。
映画ではタイヤが変形した後、4箇所からブースターで飛び上がっていましたが、これだと1箇所使えなくなったり出力が下がると姿勢制御ができなくなります
この辺りはドローンと同じですね。

理想としてはVTOL機みたいに垂直に離着陸を行い、飛ぶ時は羽を出して飛ぶのが安定すると思います。
水素自動車のおかげで、電力はかなり確保できる様になりましたから、インホイールモーターを発展させればできるかも知れません。
10年後は普通に飛べる車が出るかもしれませんね。

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