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「つぶやき」は災いのもと

ツイッターで彼是投稿するのが日本でかなり流行っていますが、
しゃべり過ぎて嫌な思いをする人も多いようです。

「ツイッターやフェイスブックに投稿される情報は、簡単に独り歩きする」と指摘。
自分のことを誰がフォローしているか常に分かるわけではなく、
そうした投稿はほとんど誰もが世界中と共有することができる
」と述べた。
>>「つぶやき」は災いのもと、ネットユーザーの3割が後悔

まあ個人情報を振りまいているわけですから、「会社に悪口がばれて大変!」とか、
「浮気がばれて大変!」、「個人情報を流用されて大変!」等等、
やばくなりそうなネタはいっぱいあります。

霊感商法などでは、本人しか知らないと思われる情報をピタリと当てられ、
本物だと信じてしまい騙される人が後を絶ちません。
なぜ当たるのかと言えば、事前に入念にチェックしているから。

最近ハッカー攻撃を受けて色々な所から個人情報がもれていますが、
そんなことしなくても、本人公認で駄々漏れしています
優れたハッキング能力が無くとも、リサーチは可能なわけです。

この前、NHKドキュメンタリーで、探偵との情報戦型鬼ごっこをするというものがありました。
あるジャーナリストが逃げ、1週間後に探偵が探し始めるという内容です。
期間は30日で、逃げ切れればジャーナリストの勝ちです。

その逃げる途中で、ジャーナリストはある個人情報問題について研究している人に
インタビューをするシーンがありました。
学者曰く「個人情報が問題になるのはこれからだろう」との事。

現在ネットでは顔出しや個人情報を晒すタイプのツールが溢れています。
しかしこれ等が流行りだしてまだ数年そこらです。
10年20年単位で見た時に、どういう影響を及ぼすかは未知数と言うわけです。

個人情報が騒がれていますが、本人が興味の無い情報なんて、
漏れても漏れなくても関係なさそうです。
最終的には本人次第のようです。

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