« 雇用強盗 | トップページ | 東京電力株について »

東証も蚊帳の外ではないみたい

東京証券取引所の株主構成が随分変わっています。
既に1割近くの議決権が外資に握られているようです。

東証が7日にウェブサイト上で公表した第4回定時株主総会の招集通知書の中で明らかになったもので、発行済み株式総数230万株、株主数107人の持株比率トップはモルガン・スタンレーMUFG証券の4.40%(持株数10万株)。これにSMBCフレンド証券とゴールドマン・サックス証券の2.64%(同6万株)が続く。
>>東証大株主に変動、ゴールドマンが同率5位から2位

以前にも老舗証券会社に外資が東証株の譲渡を打診しているみたいな記事が出ていました。
東証は上場していないことで保身をしているようですが、それは「売れる時に売ってしまえ」と考える人が増えるとも言えます。

また、一度入り込まれると排除が難しいとも言えます。
譲渡制限があるということは、一度入り込まれると、追い出すチャンスもないわけです。
それなりに魅力がある企業の場合、非上場だと逆にやり辛い部分もあるようです。

そのうち外資のPTSに成り下がりそう
大丈夫かな。

|

« 雇用強盗 | トップページ | 東京電力株について »

企業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528305/51892247

この記事へのトラックバック一覧です: 東証も蚊帳の外ではないみたい:

« 雇用強盗 | トップページ | 東京電力株について »