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英語もフィングリッシュも学ばないと

WSJに金融マンへのアドバイスとして「顧客と接する時は「英語」を使用すべし」と言う記事が載っています。
英語が苦手な私にはちょっときつい。

スコット・ウェスト氏は「フィングリッシュ(造語:金融+英語)のせいだ」と話す。金融業界用語と一般の人々が話す言葉との間には大きな隔たりがある。ウェスト氏は「言葉の問題が存在する」と述べた。
>>金融アドバイザーへの助言─顧客と接する時は「英語」を使用すべし

記事をよく読むと、英語でしゃべれと言う意味ではなく、普通の言葉でしゃべれと言うことのようです。

金融マンに限らず、その道のプロや専門家は、所謂ジャーゴンを使います。
ジャーゴンとは平たく言えば専門用語です
ジャーゴンはその性質として、自己と相手の知的レベルが同じ以上の場合、余計な説明を省く効果があります

例えばシステム開発で言う「上流下流」とか。
しかし、これは外部の人間にはさっぱり意味が通じず、逆に説明が必要となります。
システムエンジニアプログラマの違いなんて、業界の人間にしか理解できないでしょう。

金融の業界でも同じで、専門用語を羅列して"なんかすごそう"な事を言うのではなく、もうちょっと馴染みの深い言葉で語れと言うことです。
記事でもいくつか紹介されていますが、確かに分かり難いです。

私も初めて「fixed income」と聞いた時は疑問符が出ました。
直訳すると固定利益ですが、要するに財務省債や社債などです。
なぜかインフレ連動債もfixed incomeと言うようです。
名称に偽りありでは?

私も変なこと言わないように気をつけないといけませんね。
まずは用語の勉強をせんといけませんが。
それと純粋に英語。
こちらは時間がかかりそうです。
いやはや。

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