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どこかで見たような記事が載ってた

WSJが、米国の大企業を批判しています。

賢明な現金の使い道を大多数の産業大手が見いだすよりもずっと速いペースで、現金預金は増加し続けているのである。もちろん、投資家ならば現金の優れた使い道があるかもしれない。しかし、彼らにその現金は回ってこない。
>>米国企業が抱え込む膨大な現金資産、株主への還元拡大すべき

10年前の日本でも似たような議論がありましたね。
海外の投資家を中心に、日本の企業は内部留保が大きすぎるとワイワイ騒がれました。

しかし、現状ではアメリカでも似たような状況のようです。
どうやら国民の気質のいかんに関わらず、構造的に発生するようです。
アップルAT&Tを買収するとか何とか噂されていましたが、結局貯金に走った様ですし。
そのうち、「労働者に還元しろ!」とか言い出しそうです。

結局、みんな同じなわけです。
人の事に対してはご立派な事が言えますが、自分でやるとなると大変です。
言うは易く行うは難しなのです。

自社株買いするとか、社債の償却するとか、そろそろ動いても良いと思うのですが、どうでしょうか?

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