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ヘッジファンドの影が再び

一時期なりを潜めていたヘッジファンドが、再び主役へと上りだしているようです。

世界のヘッジファンドの運用資産が2008年9月以来で初めて1兆7000億ドル(約141兆円)を超えた。シンガポールのユーリカヘッジがウェブサイトにデータを掲載した。それによると、ヘッジファンド資産は2月に8カ月連続の増加となった。運用成績はプラス1.17%だった。
>>ヘッジファンド資産、1兆7000億ドルを回復-08年9月以来

リーマンショック後は資金が撤収してしまい、彼らの命運も尽きたかに思えましたが、実際には問題ではなかったようです。
資本主義は死んだ、みたいな事も言われていましたが現実は見てのとおりです。

原油などの商品価格や株価の乱高下が続いていますが、やはり彼らの影響が大きいんですかね。
また随分かき回されそうです。

こういう時に個人投資家が何に投資すべきか悩みます。
短期トレーダーなら彼らのコバンザメになればいいのですが、中長期組は結構悩みます。
話題になっているものは大概高値掴みになります。

銀行や証券会社に行けば色々話題の商品、例えば商品関連とか新興国関連とかの投信を見繕ってくれますが、正直高いだけです
うまみも随分少なくなっていますし。

ヘッジファンドにあらされていない、何か良い金融商品はありませんかね。

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