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一風変わったお寿司

WSJに面白い記事が載っています。
女性のすし職人の話なのですが、それ以上に面白いのは出来上がった寿司です。

昨年末にオープンした、なでしこ寿司の17人掛けのカウンターの後に控えるのは若い女性だ。店の名物は、漫画のパンダ、およびカエルの頭部のような形をした寿司だ。客の90%を男性が占める。
>>東京に女性職人のすし店開業、業界に波紋

WSJ:Hot Women Serving Cold Fish Make for Raw Feelings in Tokyo

パンダの寿司とは斬新ですね。
味はおいておいて、なかなか面白い試みだと思います。
職人気質な人は「こんなの寿司じゃない!」とか言うかもしれませんが、それを決めるのは顧客であり職人ではありません

またWSJのビデオを見ると、寿司職人の千津井さんは稚拙ながら英語で話しています。
外国人向け、女性向けのすし屋さんとして、新たな分野が開けそうです。
今は9割男性ですが、今後はちょっとずつ構成が変わっていくと思います。

理経済:納豆を売り込む人々

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