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雇用はまとめて減っている模様

日本の長期失業者が増えています。
一般に非正規雇用者の方が首が飛びやすいイメージですが、一概には言えないようです。

比較可能な02年以降で最多となる。雇用者のうちアルバイトや派遣などの非正規が占める割合も34.3%と前年に比べ0.6ポイント上昇した。景気は持ち直しの動きをみせているが雇用への波及はなお鈍い。
>>1年以上失業121万人、「非正規」は34% 労働力調査

統計を見ると非正社員の割合はあまり増えていませんが、長期失業者の絶対数は増えています。
要するに雇用の形態に変わりなく、全体的に雇用が減っているんですね。

また、就職難な方々も増えていますから、この統計以上に働けない人が増えているのかもしれません。
公認会計士の試験を通っても、相変わらず職なしです。

日経新聞:公認会計士、就職浪人は過去最悪の4割 10年合格者

難しい資格を取る前に、まず出口を考えた方が良いようです。
どんな職業であれ、ある程度一律に減っているわけですから。
下手をすると、大学進学すらたいした意味が無いのかもしれませんね。

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