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日本でも米大学のMBAが取れないものか

就職してから、学生時代ほどの余裕時間がなくなりました。
予想はしていたのですが、いざなってみると色々やっておけばよかったと後悔の連続です。

その一つにMBAの取得があります。
日本のMBAではなく米国のMBAです。
今から行くとなると、職を捨て貯金を叩かなければなりません。
会社で行かせてくれればいいのですが、残念ながらそういう制度はありません。

しかし、何事も時の運です。
不況に煽られた大学たちが、あちら側から歩み寄ってきそうです。

韓国、日本での学生募集活動を強化するため、同経営大学院は、社会人コースの入学事務局責任者の派遣回数を昨年の2回から来年は6回に増やす予定だ。また、インドの3都市―バンガロール、ムンバイ、デリー―での募集活動のイベントも増やした。
>>米ビジネススクール、海外での学生獲得活動に本腰

残念ながら、私自身のキャリア形成のためにも現職を捨てて行く事は出来ませんが、今後の獲得活動の拡大には期待です。
社会人学生への配慮や米国外のキャンパス開校などをしてくれれば、随分行き易くなります
そうなったら是非行ってみたいです。

昨今、特に米系の資格試験の受験がしやすくなっています。
例えば米国公認会計士の試験は、来年から日本でも受験できるようになりました

プロメトリック:米国統一CPA試験が初の海外配信、2011年から日本でも東京、横浜、大阪で実施予定

BATIC簿記が終わったら私も受験する予定です。
財務を目指す以上、世界の会計を学ばねばやっていけません。
やるべきことが多くて大変ですが、穴埋めは出来る時にやっておかないといけません。
学生の皆様、是非是非今の時間を大切にしてくださいね。

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