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地球に似た星

地球の近くに、「地球に似た環境の惑星」が見つかったそうです。
なるは元々宇宙学を学んでいたので、こういう分野はとても興味があります。

新たに見つかった惑星のうちの1つについて、▽光や熱を発する「グリーゼ581」との距離が、水が凍ることなく液体のまま存在できるとみられる、ちょうどよい距離にあるほか、▽重力が地球とほぼ同じで、大気を保つことができる可能性が高く、生物が住みやすい環境を備えていることがわかりました。
>>生物住める可能性ある新惑星

この広い宇宙でたった20光年の距離にあるなんて、奇跡的ですね。
この距離だったら、近い将来行けるようになるのではないでしょうか。
宇宙には思っているよりも遥かに多くの"地球型天体"があるのかもしれません

宇宙は本当に広大で、私が調査していた天体も5000万光年位離れていました。
兵は億光年単位の天体を調べていました。

さらに宇宙の大きさには諸説あり、宇宙の年齢から考えられている137億光年を遥かに凌ぐという理論が大勢です。

Wikipedia:観測可能な宇宙

この項目でご立派な事が多数書かれていますが、これらもすべて仮説であり、信憑性はありますが確定的なものではありません。

例えば「時空連続体は宇宙スケール上でかなり歪んでおり」と書かれていますが、宇宙が閉じているのか開いているのかはわかっていません。
宇宙論はまだまだわからない事が多く、日々進歩しています
今後これらの定説が覆る事は度々あるでしょう。

宇宙が広ければ、それだけ多くの恒星があり惑星もあるでしょうから、地球型惑星は思っているよりもあるでしょう。
宇宙人も意外と多いと思います。

100億年も経てば、大概の恒星は無くなるか冷たくなるかするでしょうから、惑星の寿命もこのくらいでしょう。
広いからといって沢山あるとは言えませんが、ロマンは尽きません。

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