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弁護士ドットコム

今日の「追跡A to Z」は弁護士とのトラブルについて放送していました。
最近弁護士による被害が増えているそうで、随分顧客とトラブっているそうです。

弁護士にだまされたという苦情が急増している。国民生活センターに寄せられる相談は6年前の3倍近い年間1900件。多くが金銭がらみのトラブルだ。弁護士が訴訟を起こされるケースも珍しくない。
>>急増する弁護士トラブル

特に多額のお金が絡む過払い金請求は揉めるそうです。
内容の詳細が気になる方はNHKオンデマンドでどうぞ。

以前もご紹介したとおり、現在の弁護士はジリ貧気味です。
他にも色々な要素が重なって、全体的に貧乏との事。
そんな所に悪い人達からお誘いがくれば、乗ってしまう人もいるわけです。
まあそういう弁護士は昔からいましたが。

理経済:弁護士も大変そう - 電車の広告を見て

また、弁護士資格は国家資格なので期限切れがありません。
懲戒処分も殆どなく、悪質な弁護士がいつまでも残っているようです。
まるで一昔前の教職制度のようです。
まさに既得権型職種の典型です。

教職の場合は世論からの攻撃で良くも悪くも動きがありましたが、それ以上に影響のありそうな弁護士はどうなるんでしょうかね。
痺れを切らした市民が、日弁連から注意を受けまくる悪質弁護士の実名をさらしているとの事です。
弁護士に相談する時は、彼らの"前科"をよく調べておいた方が良さそうです。

弁護士と闘う

当然弁護士に対する信頼も下がります。
この状態を、特に若手弁護士が苦苦しく思ったそうで、弁護士達が実名で参加するユーザの質問に答えるサイトを作ったそうです。

弁護士ドットコム

質問コーナーを見ると、かなり丁寧に答えてくれています。
アホなユーザのせいで若干荒れ気味ですが、ここで質問すれば"最初にしなければいけない事"がわかります。
そこから後は専門家である弁護士の領域ですが、初動は重要です。

弁護士業界がこれからどの方向に良くかはわかりませんが、人間が生きている限り多かれ少なかれトラブルがあるものです。
その時に、トラブル処理で更なるトラブルを背負わなくて良いよう、探す方法を考えておくと良いと思います。

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