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政府の借金がついに企業を超えた

日本国政府の負債残高が日本中の非金融部門企業の負債総額を超えました。
この借金は一体どこまで増えるのでしょうか。

2010年6月末時点での一般政府の負債残高は1035兆円となり、民間非金融法人の負債(1000兆円)を初めて上回った。先行き不透明感が根強く、企業の資金需要が強まらない一方、政府の国債発行が増加を続けているため。
>>一般政府の負債残高、民間非金融法人を初めて上回る

天文学的な数値ですね。

これに対応する資産があるならばいいのですが、売却が難しい道路のような資産や意味があるのかわからないダムなどの施設、やたらと利用方法に制限のある国有地では、市場価値など付けられないでしょう。
そう考えると純資産は随分少なそうです。

こちら↓は日本の財政についてです。
一般会計がやたらと重石になっている事がわかります。

国家財政

BizCOLLEGE:「債務超過は317兆円」に疑問 将来の負債はまだまだある!

さらに地方は根っこで国家と繫がっていますから、彼らがやばくなったら負債を吸収するのでしょう
実際の金額はこれよりも多くなるでしょう。

本当に大丈夫なんですかね。

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