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日本語普及の重要性

世界全体で日本語を学習している人の数は365万人だそうです。

現在、教育機関数は1万4,939 機関(06 年は1万3,639 機関)、教師数は4万9,844人(4万4,321人)学習者数は365万1,761人(297万9,820人)。06年調査と比較すると、3年間に、機関数は1,300機関(9.5%)、教師数は5,523人(12.5%)、学習者数は67万1,941人(22.5%)増加した。
>>海外での日本語学習者、365万人:インド、1万8千人

世界人口66億人に対して365万人とは、思った以上に少なくて驚きました。
データは学習者の数なので、学習し終わった人を含めるともう少し多くなるでしょう。
しかしそれでも1000万人はいないと思います。
日本語がマイナーな言語だと言う事はわかっていましたが、予想以上にマイナーでした。

言語のシェアは文化の強弱にも繋がりかねないので、非常に重要です。

その言葉を学びその国の文化に触れる事で、その国に好意を寄せるのは珍しい話ではありません。
例えば英語力を向上させるためにアメリカに行くとか、洋楽を聞き出すと言う人はいたるところにいます。

また、経済的にも強い意味を持つようになります。

例えば決算書の言語をどうするかで、他国の人が読めるかどうかが決まります。
もしメジャーな言語で決算書を書いたなら外国からの投資拡大が期待できます
その国に上場する際にも有利に働く事でしょう。

現地国の会計士とも話がスムーズに進むというメリットもあります。
商品も売りやすく、その国での認知度をあげるチャンスにもなります。
今では英語力が出世の条件になる始末。

幸い他国では、サブカルチャーのおかげで日本語がプチブームになっているようです。
もっと日本語を推し進める政策が必要そうです。

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