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社内公用語の英語化はあり

短い夏休みから帰ってきたなるです。
今日からブログを再開していきます。

さて、先日から楽天ファストリなど、優秀な指導者を持つ企業が次々に社内公用語の英語化を表明しています。

会社内の公用語を英語にすると宣言して話題を呼んだ、ネット通販大手の楽天は5日、三木谷浩史社長が中間決算を英語で発表し、この中で、日本のサービス業はグローバル化を図らなければ生き残れないとして、英語化を図る重要性を強調しました。
>>楽天 英語化の重要性を強調

望むか否かにかかわらず、グローバル化の波はどんどん押し寄せています。
1億3千万人としか話せない言語だと、この星で不利になるのは当然です。

アニメやら何やらが世界中に普及して、10億人位が日本語を喋れるようになれば、事態は劇的に変わるのでしょうが、現時点では無理です。

昔、世界経営者会議にて日経新聞の解説員がゴーン社長と話していました。
しかし、ゴーン社長は日本語が話せないため終始英語です。
一方解説員の方は日本語しか話せないため終始日本語でした。

通訳が介在するため、お互いの話が度々中断され、見ている方はちょっとテンポに欠ける感じがしました。
時間も効率的な使われ方をしていませんでした。

参加者への配慮なのか、解説員の技術力の所為なのかよくわかりませんが、あんまりグローバルな光景ではありませんでした。
きっちりした文法である必要はありませんが、取りあえず喋れる程度の言語能力はほしいです。

私にはまだできませんが、是非挑戦していきたいです。

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