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夏コミに行ってきました① - 会場散策記

昨日ココログの調子が悪くて書けませんでした、改めて書いてみます。
今回は今年の夏コミを肴に、あれこれ書きたいと思います。

理経済:コミケに行ってきました

さて、毎年人の多いコミケですが、今年もめちゃくちゃ多かったです。
こちら↓は15日の昼頃の写真です。

Img_0543

これは東123会場の様子です。
これ以外に東456、西ホールがあり、どこも同じくらい混んでいます
また、昼時なので、会場を歩いている人以外にも食事を取っている人や食事を買う為に並んでいる人も多数いました。

ついでに外に並ばされている人もたくさんいました。
いつもの事ですが、すごい人だかりとパワーです。

Img_0542

これだけ人がいると、会場外でも商売が盛んになります。
人が通るところに道ができ、人が集まるところに都市ができるものです。

道は通過されるだけですが、歩調も時間も人によってさまざまです。
渋滞したところや疲れそうな所に行商が来たり宿ができたりします。
今回はいつものアイス棒屋以外にもこんな↓方々が来ていました。

Img_0538

人が来るのであれば、たとえ単なる通過点であっても意味があるんですね。

先日春秋航空が茨城空港に就航したという記事を書きました。
その後の後日談として、あるニュースで茨城の人達のコメントを流していました。
曰く、「折角きた観光客も皆東京に行ってしまう」のだそうで、思ったほど商売にならないとの事です。

しかしコミケ会場付近の様子を見てもわかるように、人がいる限り、通路だろうが都市だろうが商売は可能です。
後はやり方の問題と言うわけです。

例えば試飲+ネット通販とか、無料配布+取り置きサービスとか、低価格で買える飲食物の販売とか。
考えただけでホイホイ出てきます。
水戸にコミケを誘致した時も、周囲にも随分恩恵があったとか

民主党さいたま市議団:水戸市視察報告
理経済:水戸ケットは成功の模様

コミケは既にオーバーキャパシティです。
たった5日で100万人を詰め込むのは行く側も迎える側もキツイです。
今日も責任者が来ないとかでトラブっていました。
季節や日程の調整を行えば、誘致のチャンスは十分あります。

さて、いつもは買うものを買ったらさっさと帰るのですが、今回は時間と気力が残っていたので国際展示場駅から二駅隣の天王洲アイル駅で下車。
ここは国民が債権者である企業の本社があります。
こちら↓が本社ビルの写真です。

Img_0549

会社自体はかなり前から傾いていたのに、こんなものに300億円もかける神経が理解できない…。
何でこんな会社の債権者にならにゃあかんのだorz。

さすがに足も痛くなっていたので、素直に帰りました。
本当は隣の駅にある楽天本社ビルにも行きたかったんですが。
冬コミの時に行ってくるか。

続く…
理経済:夏コミに行ってきました② - お宝奪取作戦 マーケティング編
理経済:夏コミに行ってきました③ - お宝奪取作戦 マネジメント編

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