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激安タブレットが早くも登場

iPadを中心に、最近ではタブレット型の端末が流行しています。
電子書籍機能が魅力のようですがその程度の事はノートPCでもできますから、流行の部分が大きいと思います。

どこかの新聞で、電子書籍の普及の鍵は値段だと書かれていました。
現在は5万円ほどと高値ですが、これが1万5千円程度まで下がれば普及するとの事です。
確かにスマートフォンの普及に弾みがついたのは初期型の値下げが大きかったようですから、タブレットも同様の現象がおきても不思議ではありません。

理経済:ゲーム機化が進むiPhone - ソフト開発の開放と値下げ

そんな中、インドで激安タブレットが開発されたそうです。
自動車にしてもタブレットにしても、インドには激安商品が多いですね。

インド政府は15日、35ドルの格安小型パソコンのプロトタイプを発表した。学生や教育機関を対象としたもので、同政府が進める学生や教員にインターネット接続を手頃な価格で提供する計画の一環となる。新型パソコンはタッチパネル式で、OSにLinuxを採用し、インターネットブラウザ、PDFリーダーなどを備える。カピル・シバル人的資源開発相によると、最終的には価格を1台10ドルまで引き下げる予定だという。
>>35ドルの格安タッチパネルPCを開発 インド

35ドルですか。
う~ん安いですね。
これなら買ってもいいかも知れません。
iPadに興味はありませんが、電子書籍自体には興味もありますし。

さすがにちょっと安すぎる感もあるので、もう少し高くてもっと高性能な端末を期待します。

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