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やることはどこでも同じ

アメリカで漫画の著作権侵害がすごいそうです。
中国の著作権侵害が話題になっていますが、特定の分野に限っては日本やアメリカも同じのようです。

米国ではこのところ、出版社や著作権者の許諾を得ずに漫画をスキャンし、吹き出しなどのテキストを英語に翻訳した「スキャンレーション」がちょっとしたブームになっているようだ。
>>【ブログ】日本から米国へ:「漫画の著作権侵害を停止せよ」

Youtubeを検索してみると英語に翻訳された歌やらアニメやらが大量にあがっています。
しかも結構再生回数が多い。
特に権利に寛容な角川の作品は波及が多いようです。

ITmedia:「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権”

やっていることはどの国でも大差ないんですね。
逆に言えばそれだけ潜在的な需要があるわけです。

まあアメリカの著作権はネズミを守る為に存在するようなものですから、対外的なイメージと国民の感覚にはギャップがあるのかもしれません。
日本だって似たようなものですし。

イメージの力は大きいんですね。

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