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もうすぐ参院選 - 金融規制改革に期待

国会も閉幕し、7月11日に参院選が開かれる事が確定いたしました。
「表紙の付け替えで」と叩かれながらも、実際に支持率が急回復した菅内閣、強気に出ているようですが、さてどうなるでしょうか。

さすがに参院選で負けたからといって首相退陣は無いでしょうが、ねじれ国会になれば、またもめそうです。

さて、参院選の台風の目になりそうなのが渡辺善美氏率いる「みんなの党」です。
支持率が右肩上がりである事を背景に、結構精力的に活動しているようです。
参院選ではそれなりに票が伸びそうです。

彼らは金融機関出身者が多くJPモルガンアクセンチュア等、かなり外資金融系候補者で固められています。

以前、「マット今井」の異名を持つ今井雅人氏が民主党から出馬し、話題になりました。

世界四季報:マット今井氏が衆議院選に民主党から出馬予定

見事当選はしたものの、民主党全体が圧勝してしまい結局彼もその中に埋もれてしまいました。
彼が参入する事で、少しは日本の閉鎖的な金融市場がよくなるかなとも思いましたが、特に何もありませんでした。
日本では議員の個性が全く必要ないので、そうなるだろうとは思っていましたが。

理経済:議員の個性は必要

ただ、今回の政党は小さく金融系の比率も高いので、それなりに期待できそうです。
あまり金融の色が強すぎるのもどうかと思いますから、議席数20位が妥当でしょう。

日本の金融規制の多さを何とかして欲しいものです。
日本と世界の温度差を毎日ひしひし感じています。

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