« 東芝の英断 | トップページ | 不便はチャンス③ - 砂糖の味 »

金のバブルはいつまで続く?

ウォールストリートジャーナルに金価格の動向について書かれています。

一部の賢い投資家は既にこう疑い始めている。「金を買うべきときは1999年だった。2010年ではない」こう語るのは、ハーバード大学のニーアル・ファーガソン教授だ。だが、ファーガソン教授は、現在の勢いはまだもう少し続き、さらに価格を押し上げる可能性もあると述べる。また、「賢い投資家は、もう何カ月も前に金市場から去っている」との声も聞かれる。だが、これは何年も前から言われ続けていることだ
>>次のバブル崩壊は金市場?

金価格の推移

まあ、これから起こる事象なんて誰でも想像できます。
できないのはタイミングの予想ですから、この教授は答えるふりをして何も答えていません。
おいおい。

毎度の事ですが何か変化があると、やたらとある一つの銘柄がクローズアップされ値を上げます。
しかし暫くすると人気が無くなり値を戻します。

金も同じような匂いがします。
私は金については比較的楽観的です。
なぜならばインフレを強く懸念しているから。

それでも現在の相場はまだ冷め切ってないのかなと感じます。
貯金代わりに買っておくのはありですが、売る事が前提ならやめたほうがいいと思います。

記事によると、過去の例から見て1オンス=6300$まで上がるとか。
ちょっと現実離れしているような気もしますが、原油だって150$近くまで行ったのですから、案外これを上回るかもしれませんね。

|

« 東芝の英断 | トップページ | 不便はチャンス③ - 砂糖の味 »

資源」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528305/48467477

この記事へのトラックバック一覧です: 金のバブルはいつまで続く?:

« 東芝の英断 | トップページ | 不便はチャンス③ - 砂糖の味 »