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ハイペリオン社が凄い事を - ザクのパーツができそう

米国にある中小企業、ハイペリオン(Hyperion Power Generation)が、冷蔵庫サイズの原子炉を作ろうと画策しているようです。
かなり真面目に。

ハイペリオン・パワー・ジェネレーションのジョン・ディール最高経営責任者(CEO)にとって、世界の電力需要拡大に対応するための解決策は冷蔵庫ほどの大きさの原子炉を開発することだ。
>>冷蔵庫サイズの原子炉、開発進む-12.5兆円規模の市場狙い競争激化

この会社、過去に物置サイズの原子炉を開発しており、その実力は折り紙つきです。

NetSphere:米Hyperion Power Generation社、「ポータブル原子力電池」を開発
WIRED VISION:浴槽サイズの「ポータブルな原子力電池」

原子炉はマーケットとしての注目度が急激に増しており、参入や技術革新が激しいようです。

理経済:次世代型原子炉、ESBWR

昔、常温核融合を使って"一家に一台原子炉を"みたいな話が有りました。
ですがこの常温核融合自体、本当にあるのかどうか疑問が多く、いつの間にか忘れられてしまいました。
しかしこの調子だと、案外早いうちに実現するかもしれませんね。

ところで、冷蔵庫くらい小さいな動力源が有るならば、ガンダムに出てくるザクみたいなロボットが作れるかもしれません。

オタクの間では有名な話ですが、ザクは原子力で動いています
乗れるかどうかは別にして、動力が用意できるなら本当に作れるかもしれませんね。
アトムも夢ではありません。

ちなみに、アニメ中でザクは度々破壊されます。
色々まずいんじゃ(笑)

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