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案外適当な仕事

ウォール・ストリート・ジャーナルにこんな記事が載っていました。
まずはこちらの図を御覧ください。

Concensus_image

右の図はS&P500の推移、左はS&P500銘柄の中で「アナリスト予想を上回った銘柄の比率」です。
平均すると64.3%が予想以上だそうです。
特にここ最近は適当になってきており、実に83%が「予想を上回る」そうです

トムソン・ロイターが集計したデータによると、これまでに四半期決算を発表したS&P500の172社中143社(83%)が事前のコンセンサス予想を上回った。上振れ幅は平均21%だ。
>>見かけ倒しのウォール街アナリスト予想

ちょっとアテが外れすぎな気がします。
大概上か下かの2パターンなのですから、精々6割程度の制度は出して欲しいものです。
83%が予想外だと言うならば、何のための予想なのかよく分かりません
ちょっと適当すぎます。

元々市場はよく分からないですから、多少は仕方ないのかもしれませんが、この程度の制度だと、彼らの能力に疑問符が付きます。

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