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75兆円の請求書

08年に破綻したリーマンブラザーズに、請求書が集中しているようです。

破たんで清算途上の米証券リーマン・ブラザーズ・ホールディングスは、6万5000件、計8190億ドル(約75兆7000億円)余りの返済請求について分析した経過報告を提出したことが、監督当局に29日提出された届出書で明らかになった。
>>米リーマン:6万5000件の返済請求で経過報告-総額約75兆円超

凄い額ですね。
破綻した時の負債額がそっくりそのまま請求されているようです。
バーナード・マドフ5兆円も驚きましたが、まさに桁違いですね。

まあ訴訟国家アメリカですから、取れるものは取るぐらいの勢いで、取りあえず送った人も多いのかもしれません。
戻ってくるのは精々1割程度でしょうが、年金とか突っ込んでた人も多かったそうですからやる人も多いんですね。

特に最近ではサブプライム証券が値上がりしていますから、思ったより回収できるかもしれません。

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コメント

はじめまして、 株始めようかとあちこち

覗かせていただいています。

でも皆さんのブログ拝見して やっぱ

怖いというのが 実感です。

投稿: アン | 2010年4月 1日 (木) 13時43分

コメント有難うございます。

>やっぱ怖いというのが 実感
それは非常に大切な感覚だと思います。
決して忘れないでください。
バブルに突入する時は、大概そういう恐怖心を忘れた時です。

本屋に行くと、やたらと投資で儲けた的な本が並んでいます。
しかし実際にやると、そんなに楽ではないのが現実です。
私も損をよくしています。

ただやって分かったのは、無知が最も怖いという事です。
株のやるやらないは所詮趣向の問題です。

ですが、怖そうな理由は何なのか、
何故多くの人を惹き付け破滅に追いやるのか考える事は
大切だと思います。

投稿: なる | 2010年4月 2日 (金) 01時01分

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