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中傷と情報を見極める

就職活動真っ盛りの季節、学生の皆様方はネットの情報に翻弄されているそうです。

劣悪な職場環境や働きにくい会社の呼称として若者の間で定着しつつある「ブラック企業」。その真贋(しんがん)を巡る情報が、就職活動関連のネット上で急増している。
>>ネットの企業情報、就活生に戸惑い サイト乱立、中傷の場合も

ネットで検索すると、この手のサイトはたくさん見つかります。
主に掲示板や其処からの引用のようですが、記事にあるとおり乱立しているのは確かなようです。
しかも話題のTwitterを使って様々な企業の「ブラック度」が掲載されています。

ブラック企業.com
社畜.com

私も就職のときは時々見ていました。
ネット上の企業情報は投資家向けか誹謗中傷気味のもののどちらかで、役に立ちそうで意外と立ちません

しかしそうはいっても気になります。
耳をふさげばいいのですが、聞き耳が立ってしまいます。
私の意志が弱いからかもしれませんが、不安であればあるほどやってしまうのではないでしょうか?

さらに問題なのは、これ等の情報を見極める結構難しい事です。
そもそも情報が少ない為真贋の判定が難しいですし、ネットに出る情報は愚痴が多めなので余計に混乱します。
クレームとお褒めの言葉では圧倒的に前者の方が多いですからね。
皆ストレスたまってんのかな?

見極めは難しいですが、強いて方法を考えるなら固定ハンドルネームであることでしょうかね?
その人の他のエントリーを見れば大体どんな人か分かるでしょう。

また現実問題として、日本の場合精々2,3社位しか転職できないでしょうから、他者と比較した意見は少ないでしょう
意外と転職が激しいアルバイトの話を聞いてみると良いかもしれませんね。

最終的な真贋は難しいと思います。
参考程度に聞き流し、取りあえず説明会に行ってみるのが吉ですしょう。
あるいは「質問は?」と就職面接の時に聞かれるので、それとなく聞いてみた方が良いと思います。

そして、気にしてもしょうがないことは取りあえず置いておいて、バイトとかでしかられたり注意されることに慣れておくほうがずっと役に立つと思います。
注意したら次の瞬間に辞めたバイト後輩とかいましたし。

結局はその人本人に依存するということです。
玉石混合の情報を無理に見極めるより、普段からまともな事言ってそうな人の情報を中心に集めるのが無難だと思います。

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