« 郵政の社員は皆正社員になれるらしい - 日本郵政の利益 | トップページ | 流行りと廃り④ - コミュニケーションを売る »

13年度には国債発行額が55兆円になるとか

2013年度の国家予算は、100兆円に達するそうです。
この内国債による調達は55兆円だそうです。
今年の44兆円でもきつかったのに…

財務省は27日、2010年度予算案に盛り込んだ制度・施策を前提にした、13年度までの一般会計の歳出・歳入の試算をまとめた。それによると、財政赤字の穴埋めに伴う国債の新規発行額は10年度の44.3兆円から13年度には55.3兆円に拡大し、歳入に対する国債の依存度は55%まで上昇する。
>>国債発行、13年度に55兆円=予算100兆円に膨張-財務省試算

あくまで試算であり、社会保障費が今と同様になった場合のものだそうです。

しかし政治がリーダーシップを発揮し、社会保障にメスを入れれば試算を裏切るでしょうが、この調子だとまず予想通りになるでしょうね。
国民も政治かも社会保障費への手入れは、随分腰が引けていますし。

景気対策もナントカ減税とかホニャララポイントとかで、暫く続きそうですから、膨らみさえすれ縮む事は無さそうです。
どんなにお金をばら撒いたって、景気の根幹は全く回復しないのに。

理経済:資産バブルの行き着く先③ - 借金した結果

日銀の中にも「資金供給だけではデフレ脱却は出来ない」と言いだしましたし、不況真っ只中の米国では「今の景気対策は浪費」とまで言い出した位なのに、日本は相変わらず借金を積み増しそうです。

ロイター通信:流動性供給増だけでデフレ脱却は考えにくい=日銀審議委員
CNN.jp:米国民の大半、景気刺激策の支出を「浪費」と認識 世論調査

日本の不景気はまだまだ続きそうです。
何時になったら気付くのでしょうかね。

|

« 郵政の社員は皆正社員になれるらしい - 日本郵政の利益 | トップページ | 流行りと廃り④ - コミュニケーションを売る »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/528305/47480046

この記事へのトラックバック一覧です: 13年度には国債発行額が55兆円になるとか:

» 日銀が10兆円の資金供給追加を行うそうです。 [中年サラリーマンお父さんもりもりのビジネス講座]
日銀は本日開催された臨時の金融政策決定会合でコール市場向けに10兆円規模の新たな資金供給策を追加することを決定したそうです。これにより現在の強力な金融緩和のさらなる浸透をはり、景気回復、デフレ脱却、物価安定、成長継続を狙って行くそうです。効果がどの程度あるかは素人の私には良く分かりませんが、これにより日経平均は午後に大幅続伸したところをみるとかなり期待してよいのでしょうね。&...... [続きを読む]

受信: 2010年2月27日 (土) 09時08分

« 郵政の社員は皆正社員になれるらしい - 日本郵政の利益 | トップページ | 流行りと廃り④ - コミュニケーションを売る »