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学ぶということ② - ようはやる気

シリーズ2回目です。
新人としての心構えと意気込みなんかを書いて締める予定。

学ぶということ① -飲み放題を止めてみた

もう一つわかったことは、幹事(指導者)の賢さが大切だということです。
もし皆にがぶがぶ飲んで欲しくないならば、度の強いお酒を最初から用意しておくなど、不自然ではないように自分の意図に沿わせることです。

かつて日本が敗戦直後でまだ貧しい時代、官僚の方々は少ない予算でどうやり繰りするのか、さらにどう日本を再興するのかに普請しました。

日本全体の動機が其処に傾いており、官僚組織や政治家でさえ例外ではなかったのでしょう。
日本が再興できたのは官僚が優秀だったからと言うのは、強ち嘘では無かったと思われます。

しかし時が経ち、再興を果たししかも予算が潤沢になると、そんな動機も薄れてきます。
ですから個々人が自身にとって都合の良い様に動くようになったんですね。
よく大きな政府がいいのか小さな政府がいいのかで議論になりますが、どちらが良いかは状況次第なのではないでしょうか?

話が逸れましたが、これが今回学んだことです。

年度終わりのこの時期になると、就職がどうとか入試がどうとかで世間がざわめきます。
就職時によく聞く声に「自分を成長させてくれる会社が良い」があります。

しかし思うに、本当に学べるかどうかは本人が如何程学習に対して貪欲か、動機があるのかだと思います。
成長のチャンスは結構色々な所に転がっています。
後は折角降ってきたチャンスで色々試してみる事だともいます。

マイミクの方が日記にて「同僚に学生がおり、大学では何も学べないと愚痴っていた」と書いていましたが、そういう人は多分、何所にいても学べないのではと思います。
ようはやる気の問題だということです。

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