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2038年問題というものがあるそうな

つい10年ほど前、世界は2000年問題で揺れていました。
プログラムの仕様で、1999年から2000年になる際に、間違って1900年と理解しています現象です。

当時は年号を表す際に下2桁のみ(例:96年)を使うようにしていました。
こうすると本来容量が11ビット必要な所を8ビットで済ませられます。
また、エラー処理の範囲を態々指定する必要がありません。

という訳で、下2桁を使用していました。
プログラマーも使っている企業も100年以内に変えるだろうと考えていたそうですが、思った以上に長く使われてしまったそうです(家電でも同じ事がありましたね)

2038年問題とは2000年問題の再来のことです。
C言語系では、値を入れる変数に32ビット文字を使用します。
32ビットの場合、数字は0~2147483647まで入力可能です。
このためその期限が2038年1月になるのです。
まだ先のことだからか、あまり問題にはなっていないようです。

同様のことはjava等別の言語でも有りますから、結構根の深い問題なのかもしれませんね。

java変数の範囲

@IT:第2回 Javaの変数の本質を知る

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