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韓国放浪記④ - NANTAと夜のソウル

さて最終回の今回は、夜のソウルです。
夜の韓国は屋台の町です。
いたるところに屋台が並び(多分無許可)が大量に並んでいます。
面白いのは、皆買った食べ物をその場で立ち食いし、使ったくしなどを戻しているところ。
どうやら韓国では普通のようです。

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理経済:韓国放浪記② - ソウルにて①
理経済:韓国放浪記③ - ソウルにて②

また、屋台が活発な為かソウルは全体的に不夜城状態です。
韓国はマックもロッテも24時間です↓。

Img_0378

ついでにATMも基本24時間だとか。
時間制限が有るのは休日位だそうです。

Img_0406

暫くソウル市内をぐるぐる回った後、韓国旅行で定番の「NANTA」を見に行きました。
言葉は分かりませんでしたが、元々言葉をあまり必要としない劇として作成されている為、全く問題になりませんでした。
こちらはNANTAの出演者↓
日替わりのようです。

Img_0413

実は日本人の出演者もいます。
そのためか、NANTAのmixiコミュも有ります。

Img_0414

mixi:韓国のナンタ~NANTA

感想は…、非常に面白かったです。
ストーリーが一貫している上に、それが言葉なしでも伝わります。
ぶっちゃけシルク・ド・ソレイユより面白かったです。
観客を巻き込むと言う高度な荒業も見せてくれ、おそらくリピーターでも面白い劇でしょう。

観客を巻き込むのは、見た目以上に大変だと思います。
段取りを知らない観客が、俳優達が思った通りに動いてくれるとは限りません。
更に反応が定的では無い為、客の熱気に応じて変えねばならないため、至難の業でしょう。
個々の技術力はシルクの方が高いでしょうが、トータルで見るとNANTAの方が面白いです。

夕食は近くにあった料理屋で食べました。
日本人の為なのか、ほとんどの料理が写真付きでした。
こちらが夕食↓
滅茶苦茶辛いです。

Img_0424

韓国ではなぜか毎回甘ったるいおしんこが出てきますが、あれは辛さを緩和する為なんですね。
ホテルに帰ってテレビをつけてみます。
韓国語は分かりませんが、雰囲気だけでも。
と思いきや、クレヨンしんちゃん(韓国語版)がやっていました↓。

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韓国の若者の間では、こういった日本的文化を表現したアニメが人気だそうです。
サザエさんとか売り出したら人気が出るかもしれませんね。
なお、韓国の番組は70チャンネルくらい有ります。
地デジ化していなそうなブラウン管テレビでも点きましたから、きっと前からなのでしょう。

韓国旅行はこんな感じでした。
結構面白かったです。
折角の円高ですから、この際言ってみてはどうでしょうか?

常に言える事ですが、世の中適者生存なんです。
環境の変化に愚痴を言っても仕方がなく、今の環境を120%活かした生物が生き残るんですね。
柳井ファストリ社長が言っていたことは、そういうことなんだと思います。

なお、韓国の経済については1,2回に分けてじっくり書こうと思います。
海外旅行なんて今まで行った事がなかったので、ちょっと書きすぎてしまいました(;´▽`A``

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