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韓国放浪記② - ソウルにて①

韓国放浪記第2話です。
今回からソウル市内に突入です。

理経済:韓国放浪記① - 仁川国際空港

インチョン空港を出て、車でソウル市内に向かいます。
こちらの写真はインチョン入り口付近です。
奥に見えるのは、空港と市内を結ぶ電車です。

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ソウルまでの道のりは、車で3,40分程です。
韓国人の運転は結構荒く、マニュアル車だとガクガク揺れます。
偶々運転手が荒いのかと思いましたが、その後の体験で、全体的に言えることのようです。

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↑こちらはソウルへ向かう時の風景です。
手前に見えるのは干潟で、潮の干満で土地の広さが変わります。
インチョン周辺では、奥に有るようなコンビナートが多数有ります。

また、韓国の車の多くはヒュンダイ製でした。
"KIA"自動車も多く有りましたが、11年前の韓国危機を切欠にヒュンダイに買収されました。
このため韓国国内の自動車の7割はヒュンダイ製だそうです。

他にも双竜自動車が有りました。
会社は1割ほどで、レクサスや黒塗りのベンツなど如何にも高そうなものしか走っていません。

↓韓国の教会。
韓国は3割強がキリスト教徒、2割強が仏教徒だそうです。

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ソウルに着くと、ちょうど昼だったので食事を取りました。
お昼はジャージャー麺を食べました。↓

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味はハヤシラーメンといったところ。
辛くなく、どちらかと言うと甘いです。
これで3500ウォン(≒270円)はお得。

近くにあったポスト↓。
国が変わればマークも変わります。

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ソウル市内は地上はバス、地下は地下鉄で住み分けられています。
このため地上を走る電車は、唯一空港からの物を除いて、一度も見ませんでした。
地上のバスは運転が荒くいつもクラクション鳴っている為、ちょっと乗り難いです。
なので地下鉄へ。
韓流ブームの影響か、切符は日本語でも買えます。

↓こちらは韓国版SUIKAの「T-money」。
一枚3000ウォンでカードを買い、1000ウォン単位でチャージします。

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本国の人は携帯ストラップ位の大きさのICタグを使っています。
カード式は一般的ではないようです。
このカードはSUIKAと似たような構造をしているようで、同時に翳すと干渉してしまいエラーが出ます。
また日本と違い、1回エラーが出ると駅員に処理してもらわないといけません。
日本と同じ調子で実験したため、結局事務員を呼ぶ破目になりましたsweat02

↓こちらが韓国の改札です。
回転する棒とカードをスキャンする台が違う為、知らないと失敗します。

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続く…
理経済:韓国放浪記③ - ソウルにて②
理経済:韓国放浪記④ - NANTAと夜のソウル

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