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証券取引所自体にも格差が

各国の証券取引所で、時価総額ランクに動きがあったようです。

香港証券取引所ブラジルの取引所、BM&Fボベスパは、取引所自体の株式時価総額でNYSEユーロネクストナスダックOMXグループ、ロンドン証券取引所グループを初めて上回った。
>>ブラジルと香港の証取、時価総額で米英のライバル抜く-英紙FT

著名な証券取引所は、各々自身の取引所で上場されているのが普通です。

それがステータスであり、他証券取引所を買収する資金源となり得るからです。
例えば、日本で有名なのは大阪証券取引所です。

元々取引所自体の時価総額なんて大した事ないです。
とは言え、このような現象が起きたのは、世界の資本の流れに変化がある証拠でしょう。

ところで、日本の代表である東京証券取引所は上場していません。
以前西室泰三氏に会った時に、「頑張って上場する」と息巻いていたのに、なんのかんので延び延びになってしまい、最近では上場の話さえ立消えてしまった感じです。

東証の場合、システムも貧弱で、投資家保護の名の下に自分を守らねばならないくらいですから、まだその資格がないということなんですかね。

理経済:珍しくニューヨーク証取が停止

NYSE Euronext, Inc. (NYX)
特色:世界最大の証券取引所
連結売上高(2008/12/31)
47億USD
時価総額(2009/06/15)
74.4億USD
株価
28.61USD

NYSE

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