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汚職度調査

世の中には「汚職度」なるものがあり、調査されているそうです。

各国の「汚職度」の統計を毎年作成しているドイツの民間組織「「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部ベルリン)は9日、最新の報告書を発表し、ロシアが最悪だったと述べた。
>>最悪はロシア、中国、メキシコなど続く 各国「汚職度」調査

ぜんぜん知りませんでしたが、毎年やっているそうです。

ワーストは「ロシア、中国、メキシコ、インド、ブラジル、イタリア」だそうで、新興国が主に並んでいます。
まあ、日本もリクルート事件など有りましたし、新興国にはありがちなことのようです。

しかし、イタリアは相変わらずですね。
昔からマフィア等との癒着が絶えないそうですから、恒例なようです。

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