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強気なファンド=商社

今や商社は一種のファンドなんですね。
こんな不景気な時期に大型投資を発表しています。

総合商社が海外での発電事業を強化する。住友商事は2012年までに総額2000億円を投じ、インドネシアに保有する発電所の出力を2倍の264万キロワットに引き上げる。伊藤忠商事は米国で米GE(ゼネラル・エレクトリック)グループから発電所の権益50%を買収した。
>>商社、海外発電に大型投資 住商、インドネシアに2000億円

かつてのテンバイヤーの面影はどこへやら。
今では投資ファンド、アクティビストと大差ないような事をしています。

これが吉と出るのか凶と出るのかは3年程待たないと分かりませんが、不況時にこそ大きく動くのは常套手段だと思います。

商社は一時期潰れる潰れるといわれていましたが、ビジネスモデルの転換によって、随分よくなったようです。

一部のアナリストは「資源で稼ぐ時代は終わった」と言っていましたが、おそらく再びやってくるでしょう。
その時の商社は、再び脚光を浴びると思います。

格言:人の行く、裏に道有り、花の山

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