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危機とはそういうもの

FRB議長、サブプライム問題で判断ミス認める=米誌

12月1日号の米ニューヨーカー誌によると、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長は、サブプライムローン問題に関して、金融セクターに与える影響を当初過小評価していたことを認めた。

>>ロイター

多くの場合、バブルにせよ危機にせよ、初めは軽視されるものです。
例えば80年代の日本のバブルの時も、一部ではバブルだとの声も有ったようですし、PERも平均で70倍程有りましたが、崩壊するまであまり問題視されなかった様です。

往々にして、人間は「今まで大丈夫(駄目)だったんだから、将来もそうなるだろう」と考えてしまうんですね。
最初は、むしろ重要な事ほど軽視されてしまいます。

現在株価も低迷しているわけですが、或いはこれもPBR等重要な指標が軽視されている結果なのかもしれません。
バフェット達のような投資家は、かすかな声をよくよく聞き取り動いているんですね。

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